
観音寺の中央石段を登ってすぐの所に観音寺の縁起を記した看板があります。
天台宗のお寺として平安時代末期に創建され、一時は廃寺となり江戸時代に大垣繫戸田公のお姫様の眼病を治したことから戸田公のご加護の元曹洞宗として再建。
その間、関ケ原の戦いにおいても敗軍の将小西行長公を寺に匿うなど深い歴史と因縁があります。
※本堂の中にも縁起を記した資料(A4)が置いてありますのでご自由にお持ち帰りください。
余談ですが・・・現住職(三十世)は若い頃より近眼ひどく、40代半ばから老眼に悩まされるも、55歳の時正式に当山入寺の法要(晋山式・結制安居)を済ませたのち、次第に視力が良くなり一時は完全に回復、運転免許も条件が解除され、現在も眼鏡をかけることもなく、小さな文字も読む事が出来るようになりました。